難病対応する専門性と、そのため取り組み

   難病に対するナーシングホームOASISの取り組み

ナーシングホームOASISには全17戸の難病の方に特化した専用フロアがあります。
これは、ナーシングホームJAPAN開設後より、もっと難病に特化した施設が必要であるというご利用者様、そしてスタッフからの希望によって実現したものです。

難病に対応するには当然のことながら難病対応のスペシャリストであるスタッフが、医療・看護・介護・生活サポート、など全ての側面から必要になってきます。
これに対応すべく、ナーシングホームOASISでは全てのスタッフに日々難病に対応するための講習参加、勉強会の開催、内部会議などを行っています。また、毎月利用者様のそれぞれ違うニーズに対応するための会議を行い、連携事業者チーム全体としての目的、ケアの統一化を行っています。


   ナーシングホームOASISの難病ケアについて

原因不明で治療法が確立されていない疾患である難病患者様へのケアについて、ナーシングホームJAPANでの経験により、QOL(クオリティ・オブ・ライフ「生活の質」)を向上させることの重要性を学びました。

リハビリを行うことで「昨日できたことが、今日もできる」という希望、今後予測される嚥下障害、コミュニケーション障害や呼吸障害などに対する早期対応など、ナーシングホームJAPANでの経験、学びを生かし難病フロアの入居者様が「OASISで過ごせて良かった」と思って頂けるようなケアを提供していきます。


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